UAVによる現地観測1

 2015年5月29日

2015年度第1回目の現地観測へ行ってきました.名古屋大学海岸研究室との合同観測です.

まずは現状把握.昨年度夏から養浜が行われ,これまでの景色が一変しました.

これまで観測対象としていた範囲の一部が養浜され,その量もかなりのものであるため,このようにくっきりと境目が.

これから先,この浜はどうなるのか・・・.

それを明らかにするためにも,定期的な観測は欠かせません.

朝方雨が降り,風も強くてUAVの飛行実施が危ぶまれましたが,せっかくだからやってみるかということで,飛ばしてみました!

最初は自動飛行で.その後は,恐る恐る手動飛行を実施.意外や意外,手動飛行の方が安定した飛行ができました.

こちらは地上部隊.コントロールポイントの座標を求めるために使用します.GNSS測量ですので,電波をキャッチするためにも三脚は高い方が良いのですが,ここは空が開けるため,お手軽な三脚を使えます.

今回の観測では,強風下でもかなり安定した飛行ができました.かなりの量の画像を撮影できましたので,これから解析を行っていきます.


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